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膝が痛いのに原因は腰?注射を続けても治らない膝痛の本当の理由|館林市 たまい接骨院鍼灸院

【膝が痛いのに原因は腰?】注射を続けても改善しなかった膝痛が神経痛だった症例|館林市 たまい接骨院鍼灸院

こんにちは。
館林市のたまい接骨院鍼灸院です。

当院には日々さまざまなお悩みの患者様が来院されますが、
最近とても多いのが、

「膝が痛くて長年整形外科に通っているが、良くならない」
「ヒアルロン酸注射を続けているが効果を感じない」

というご相談です。

そして実際にお体を確認すると、
その膝の痛み、膝そのものが原因ではないケースが非常に多く見受けられます。


膝が原因ではない膝の痛みとは?

膝が痛い=膝関節の問題
と考える方はとても多いですが、必ずしもそうとは限りません。

特に多いのが、

**腰から出ている神経が原因となる「神経痛」**です。

腰椎(腰の骨)から出た神経は、
お尻・太もも・膝・ふくらはぎへとつながっています。

そのため、
✔ 腰に問題があっても
✔ 痛みとして感じる場所が「膝」

ということが起こります。


実際の症例紹介

今回ご紹介するのは、
長期間、膝の注射治療を受けていた患者様です。

・数年前から膝の痛み
・整形外科で変形性膝関節症と診断
・定期的に注射を受けていた
・しかし、痛みはほとんど改善せず
・歩くのがつらくなり来院

初診時、膝の腫れや熱感は軽度。
関節の動きも、年齢相応で大きな異常は見られませんでした。

一方で
✔ 腰の動きが悪い
✔ お尻から太ももにかけての張り
✔ ある動作で膝に響くような痛み

が確認できました。

そこでお伝えしたのが、

「その膝の痛み、実は腰からの神経痛の可能性が高いですよ」

というお話です。


なぜ注射をしても改善しなかったのか

注射治療は、
「膝関節そのものに原因がある場合」には有効なこともあります。

しかし、
原因が腰や神経の通り道にある場合、
いくら膝に注射をしても、根本的な改善にはつながりません。

その結果、

・一時的に楽になる
・すぐ元に戻る
・だんだん効かなくなる

という悪循環に陥ってしまう方が多いのです。


当院での考え方|東洋医学と神経の視点

たまい接骨院鍼灸院では、
**「痛い場所だけを診ない」**ことを大切にしています。

東洋医学では、
体は経絡(けいらく)という流れでつながっていると考えます。

膝の経絡は
✔ 腰
✔ お尻
✔ 太もも

とも深く関係しています。

つまり、
腰の状態を整えることが、膝の痛み改善につながる
という考え方です。


鍼灸施術が効果的な理由

神経痛による膝の痛みには、
鍼灸施術が非常に相性が良いケースが多くあります。

・神経の圧迫を起こしている筋肉の緊張を緩める
・血流を改善する
・自律神経のバランスを整える

これらを同時にアプローチできるのが鍼灸の強みです。

実際にこの患者様も、
腰・お尻・太ももを中心に施術を行ったところ、

・歩行時の膝の痛みが軽減
・立ち上がりが楽に
・注射に頼らなくても生活できる

と変化が見られました。


さらに回復を促す「酸素ルーム」

当院では、
鍼灸施術に加えて酸素ルームも併用しています。

酸素ルームは、
✔ 血中酸素濃度を高め
✔ 傷ついた組織の回復を促進
✔ 疲労回復・神経の修復をサポート

する効果が期待できます。

神経痛や慢性的な痛みは、
「回復に必要な酸素が不足している状態」でもあります。

鍼灸で流れを整え、
酸素ルームで回復力を高める。

この組み合わせにより、
改善スピードが上がる方も多くいらっしゃいます。


膝が痛い=膝が原因とは限りません

長く通院しているのに改善しない膝の痛み。
それは、体からの「別の場所を見てほしい」というサインかもしれません。

・注射を続けても変わらない
・レントゲンでは異常が少ない
・痛む場所が日によって変わる

このような方は、
一度「腰や神経の状態」に目を向けてみてください。


まとめ|あきらめる前にご相談ください

館林市のたまい接骨院鍼灸院では、
膝の痛みを全身のつながりから丁寧に診ていきます。

✔ 鍼灸施術
✔ 東洋医学的視点
✔ 酸素ルームによる回復サポート

を組み合わせ、
「本当の原因」にアプローチします。

長年の膝の痛みでお悩みの方、
ぜひ一度ご相談ください。

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