野球で膝の軟部組織を損傷した中学生|鍼施術による可動域の変化
- 鍼灸 スポーツ障害 コンディショニング 捻挫 膝痛
こんにちは、館林市のたまい鍼灸院です。
今回は、野球の練習中に膝周囲の軟部組織を痛めた中学生の施術例をご紹介します。
来院時は膝の動きに制限がありましたが、鍼施術を行ったところ、施術当日に膝関節の可動域が30度以上改善しました。さらに翌日の状態も確認し、写真で施術前後の変化をご覧いただきます。

鍼施術では、刺激によって神経系や筋・軟部組織にさまざまな生理学的反応が起こることが報告されています。局所の微小循環の変化や、痛みの感じ方を調整する神経機構などが関与すると考えられています。
痛みがあると「動かしたくない」という状態になり、結果として関節の可動域が低下することがあります。今回のケースでは、鍼施術後に痛みや周辺組織の状態が変化したことで、膝の運動可動域にも大きな変化がみられました。
館林市で野球による膝の痛み、スポーツ障害、膝の可動域制限でお悩みの方は、たまい鍼灸院へご相談ください。

