スマホ社会と目のケア
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【スマホ社会と目の負担】
スマートフォンの普及により、動画視聴やSNSチェックに没頭する時間が増えたと思いません
か?暗い部屋で画面を見つめ続けるようなことも増えました。このような時間は、目に多大な負
担をかける原因です。
夕方になると、目の奥が重苦しくなるような違和感を覚える方は少なくありません。このような状
態のとき、頭部と首の境目にある筋肉は激しく緊張しています。頭を支える首の筋肉が強張ると
頭部へのスムーズな血液循環が阻害されやすくなります。目元へ十分な栄養や酸素が行き渡ら
なくなると、すっきりとした見え方ができなくなるのです。
日々のデスクワークでは、合間に遠くを見たり目を休めたりする意識が大切になります。ですが、
なかなかできないですよね。身体のサインを見逃さず、適切なアプローチをすることが毎日の快
適な暮らしへとつながることは忘れないでください。

【鍼灸施術と目の感覚】
館林のたまい鍼灸院では、長時間のパソコン作業により、目元のどんより感を訴える会社員の方
を多く施術してきました。事務職の方だけでなく、細かい作業を続ける職人さんの施術も行ってい
ます。こうした目まわりの繊細な悩みに対し、伝統的な鍼灸施術が非常に大きな力を発揮してく
れるのです。
鍼灸施術では、頭部や首の後ろにある大切なツボを狙って優しく刺激を届けていきます。目の状
態を解決するといっても、決して眼球へアプローチすることはありません。初めての方でも安心し
て受けることが可能です。
使う鍼は、髪の毛よりも細いもの。刺激もとてもマイルドで心地よいものとなります。
灸を使う場合には、じんわりとした温熱刺激が心地いいものです。冷え固まった首すじの筋肉を
内側からポカポカと温めてくれ、状態改善に役立ってくれます。
施術箇所の周辺から緊張が和らぎ、やがて頭部全体の血液循環を整えるため、目の間隔を取り
戻すために強力な後押しとなるのです。

【身体のバランスを整えてクリアな視界へ】
目元の違和感を緩和するためには、身体全体のバランスを見直すことも重要になります。
館林のたまい鍼灸院では、目まわりのツボだけでなく手足や腰のツボも組み合わせて施術を行
います。東洋医学では、目と全身のバランスは非常に深く結びついていると考えられているから
です。
実際の施術のあとは、重苦しかった視界がパッと明るく晴れ渡るような爽快感を味わえます。身
体全体のバランスが整うことで翌朝も軽やかな目覚めにつながりますし、毎日の仕事の効率アッ
プも期待できるでしょう。それだけ見えるということは重要だからです。
目のしょぼしょぼ感は我慢しないで行きましょう。いつでもお気軽に館林のたまい接骨院鍼灸院へご相
談くださいね。
