サッカーでの骨折・脱臼と酸素ルーム
- 鍼灸 スポーツ障害 疲労リカバリー コンディショニング 骨折・脱臼 捻挫 肉離れ ふくらはぎ痛
【ピッチでの急なトラブルと身体の負担】
サッカーは激しい接触や競り合いが、日常的に発生するスポーツです。空中でボールを競り合っ
て不安定な体勢で着地することもあります。その着地の瞬間に、大きな負荷がかかり足首や手
首を痛めるケースは後を絶ちません。相手選手と激しく衝突して、ピッチへ強く転倒することもあ
ります。こうしたアクシデントによって、骨折や脱臼といった急なアクシデントに見舞われるプレイ
ヤーは非常に多いです。
このような状態では、身体は想像以上のダメージを受けています。強い衝撃を受けた場所の周
辺では、ほかの場所を守るためにも、本能的に筋肉や軟部組織が一気に硬くなるのです。
この防御反応による強張りは、自己判断で放置すると、本来のスムーズなステップやキックの動
作を取り戻すまでに長い時間がかかります。これは簡単に緊張が取れないこともありますし、緊
張が抜けた後のダメージ回復にも時間がかかるからです。
早期に処置をした上、適切なケアを組み合わせることが、復帰への大きな鍵になります。

【早期復帰を支える酸素カプセルの役割】
館林のたまい接骨院では、骨折や脱臼の後に医療機関での適切な処置を終えた患者様をたくさ
ん施術してきました。サッカーの大きなけがから競技復帰を急ぐ方へのサポート手段として、先進
的な「酸素ルーム」がとても大きな力を発揮してくれます。
酸素ルームとは、通常よりも少しだけ気圧を高めた特別なリラクゼーション空間の中で一定時
間横になってもらう設備です。必要なことはそれだけです。この高めの気圧環境の中でゆったりと
深呼吸を繰り返すと、日頃の浅い呼吸では行き届きにくかった身体の隅々にまで、新鮮な酸素を
含む空気を行き渡らせることができます。カプセル内で60分ほど休むと、緊張し続けていた神経
も休められるのです。
お体が本来持っている元気を引き出すアプローチとして酸素カプセルは非常に有効です。

【鍼灸を組み合わせてしなやかな動きへ】
館林のたまい鍼灸院では、これまでの施術経験において酸素カプセルと鍼灸による施術の組み
合わせをしてきました。サッカーのけがとして、骨折や脱臼をした部分を無意識にかばって生活
すると、身体のバランスは大きく崩れます。このような二次的な身体の強張りに対して、鍼灸の心
地よい刺激が抜群の効果を発揮してくれるのです。
鍼灸施術は深層部位に直接アプローチできます。滞っていた新陳代謝と血液循環をスムーズに
動かす強力な後押しができるのです。
もし、大きなけがをしたと感じた時には、できるだけ早くご相談ください。さまざまな方法でアプ
ローチしていきましょう。
