サッカーの激しい接触のケガと鍼灸ケア
- 鍼灸 スポーツ障害 コンディショニング 足首の痛み 捻挫 打撲 肉離れ
【ピッチでぶつかった衝撃と身体のこわばり】
サッカーでは、コンタクトスポーツにも負けない接触が起こります。どうしてもボールの取り合いに
なるからです。
ワールドカップを見ていても、相手選手と激しく競り合って衝突したり、不意のタックルを受けて体
勢を崩して地面へ強く打ちつけられたりするアクシデントがあるでしょう。これはサッカーでは本当
によくあることです。
どんなに気をつけていても、強い衝撃を受けた直後は、身体は自分の組織を守ろとします。ぶつ
かった場所のまわりの筋肉が一気に硬直するのです。これで身体の中心部を守ろうとするのは、
自然な働きといっていいでしょう。
この「防御反応」による強張りが問題で、身体全体の血行のめぐりを滞らせる原因になるのです。
これが後からずっしりとした重だるさや動きにくさとして響いてきます。ただの打撲だからそのうち
落ち着くはずと放っておくと、スムーズなステップやキックができなくなることも少なくありません。

【実際の施術経験にみる鍼灸のアプローチ】
サッカーの試合中に相手と激しくぶつかり、太ももや肩まわりを痛める例は非常に多くあります。
それでも次の試合がすぐに迫っていると、焦りも生じるものです。そのような学生さんや社会人プ
レイヤーの方々を、館林のたまい鍼灸院ではたくさん施術してきました。
こうした接触による痛みは、ピンポイントで硬くなった筋肉を優しく解きほぐす手段として、鍼灸の
施術がものすごく力を発揮します。
鍼や灸の心地よい刺激は、衝撃でカチカチに固まってしまった深層部分の筋肉へ、直接アプロー
チできます。これまで滞っていためぐりをスムーズにし、身体が持っている本来の健やかな状態
を取り戻すために後押ししてくれます。

【本来の動きを取り戻す】
強い衝撃を受けた部分を無意識にかばっていると、反対側の足や、軸となる腰・股関節の筋肉ま
で連鎖的にダメージが出てきます。これまで身につけたフォームも崩れることになるのです。これ
が別のアクシデントを招く原因にもなる可能性を考えてみてください。
館林のたまい接骨院では、痛んだ局所だけでなく、かばって頑張っている周りの筋肉もトータル
的にケアしていきます。身体全体のバランスが心地よく整うことで、関節の可動域も大きく広げて
いけるのです。
元通りにしなやかな柔軟性を取り戻すことは、ピッチへ復帰するための大事な手順です。大好き
な競技を全力で楽しみたいと思うのであれば、我慢をせずにいつでもお気軽に当院へご相談くだ
さいね!
