手筒花火は楽しめましたか?その後、腰が重だるくなっていませんか?
- 鍼灸 腰痛 ぎっくり腰 坐骨神経痛 狭窄症
こんにちは。館林市たまい鍼灸院です。
7月25日は館林市の手筒花火大会でしたね!
会場へ足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか。迫力満点の手筒花火はもちろん、夜空を彩る打ち上げ花火を少し離れた場所から楽しまれた方もいらっしゃったかもしれません。
夏らしいイベントを楽しめるのは嬉しい反面、実はその翌日から「なんだか腰が重い…」という方が毎年少なくありません。
花火大会では、長時間立ちっぱなしだったり、レジャーシートに座り続けたり、普段よりたくさん歩いたりと、思っている以上に腰へ負担がかかっています。さらに、夜になると気温が下がり、エアコンの効いた車や室内で体が冷えることで、筋肉はさらに硬くなりやすくなります。
「遊び疲れただけだから、そのうち治るかな。」
そんな腰の違和感も、疲労が抜けきらないまま仕事が始まると、本格的な腰痛へとつながることがあります。
東洋医学では、腰は「腎(じん)」と深い関わりがある場所と考えます。「腎」は生命力や回復力を支える働きがあり、暑さによる疲労や睡眠不足、冷えが続くことで働きが低下すると、腰のだるさや痛みとして現れやすくなります。

実は、腰は「壊れてから治す」より、「疲れが残っているうちにケアする」ほうが回復も早いと言われています。車も定期的にメンテナンスをするように、体も少し疲れたタイミングで整えてあげることが大切です。
鍼灸では、腰だけでなく、お尻や足、お腹のツボも使いながら全身の血流を促し、疲労回復をサポートします。「ちょっと疲れただけ」と思っていた腰が、施術後には軽く感じる方も多くいらっしゃいます。
夏はイベントが続く季節です。楽しい思い出を腰痛で台無しにしないためにも、体のメンテナンスを取り入れてみませんか?
館林市たまい鍼灸院では、夏の腰痛や疲労回復のご相談も承っています。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
