【症例報告】館林市|足底筋膜炎・軽度骨棘による踵の痛みの改善例
【館林市】踵(かかと)の痛みが楽に|60代女性の改善例
「朝、起きて最初の一歩が痛い」
「長く歩くと踵がズキズキする」
このような踵の痛みでお悩みの方は、館林市でも多く来院されています。今回は、足底筋膜炎と軽度の骨棘による踵の痛みが、3回の施術で改善した60代女性の症例をご紹介します。
来院されたときの状態
患者様は館林市在住の60代女性。数か月前から踵の痛みがあり、特に朝の一歩目や外出後に強い痛みを感じていました。整形外科で検査を受け、「足底筋膜炎」と「軽い骨棘がある」と説明を受けたそうです。
湿布や痛み止めを使ってもなかなか良くならず、「歩くのがつらい」「外出がおっくうになった」とのことで、たまい接骨院鍼灸院に来院されました。
踵の痛みの原因について
踵の痛みは、踵だけが悪いとは限りません。
・ふくらはぎの筋肉が硬い
・足首が動きにくい
・足の裏に負担がかかっている
こうした状態が重なることで、踵に痛みが出てしまいます。骨棘があっても、周りの筋肉や血流を整えることで痛みが楽になるケースは多くあります。
当院で行った施術
当院では、体に負担をかけすぎないよう、以下を組み合わせて施術しました。
・痛みをやわらげる物理療法
・足裏やふくらはぎをゆるめる手技療法
・血流を良くし、回復を助けるお灸
また、日常生活で踵にかかる負担を減らすため、ソルボの踵用サポーターを院内で購入していただき、外出時に使ってもらいました。
施術の経過
・2回目の施術後:「朝の痛みが少し楽になった」
・3回目の施術後:「ほとんど痛みを感じず歩ける」
「館林市内での買い物や散歩が楽になりました」と、とても喜んでいただけました。
まとめ|踵の痛みは我慢しないでください
踵の痛みや足底筋膜炎は、我慢していると長引いてしまうことがあります。早めに体のバランスを整えることが、改善への近道です。
館林市で踵の痛み、足底筋膜炎にお悩みの方は、たまい接骨院鍼灸院までお気軽にご相談ください。
一人ひとりの状態に合わせて、やさしく丁寧に施術いたします。

